BLACKPINKのワールドツアー「DEADLINE」日本公演(2026年1月・東京ドーム)が控えていて、そろそろペンライトを準備し始めているBLINKも多いはず。
ただ、通販サイトを見てみると値段も販売元もバラバラで、「どこで買うのが正解?」「偽物だったらどうしよう…」と不安になりますよね。
この記事では、BLACKPINK公式ペンライトの種類、公式ペンライトはどこで買えるのか、そして偽物の見分け方まで、ライブ前にチェックしておきたいポイントをまとめていきます。
BLACKPINK 公式ペンライト Ver.2
BLACKPINK公式ペンライトは何種類?基本スペックを整理
まずは「そもそも何種類あるの?」というところから整理しておきます。
| バージョン | 特徴 | 公式価格の目安 | 発売状況 |
|---|---|---|---|
| Ver.1 | ピコハンマー型・シンプル発光のみ | 発売当時は4,000〜5,000円前後といわれる | 新品はほぼ終了、中古や並行輸入が中心 |
| Ver.2 | Bluetooth対応、アプリ連動でカラー変更可 | 公式価格5,500円(税込)→セールで3,300円の表記もあり | YGEX公式ショップやWeverseで販売(在庫は時期による) |
| Special Edition | Ver.2ベースの限定デザイン、ツアー連動 | 通常Ver.2よりやや高め | 2025年7月からEC販売がアナウンス(数量・期間限定系) |
ライブで使うなら、基本的にはVer.2かSpecial Editionを選んでおけば安心です。Bluetooth対応で会場の演出と連動できるので、東京ドーム級の会場ほど「持っててよかった」と感じます。
BLACKPINKペンライト公式どこで買える?安全ルートを整理
1. 一番安心なのは「公式ショップ」
確実に本物が欲しいなら、まずは以下の公式ルートをチェックするのがおすすめです。
- YGEX OFFICIAL SHOP(日本の公式EC)
- BLACKPINK Weverse Shop(グローバル&JAPAN)
- ツアー連動のPOP-UPストア(大丸松坂屋オンラインなどと連携する場合あり)
例えば、「OFFICIAL LIGHT STICK Ver.2」はYGEX公式ショップで販売されており、発売日や発送予定日も明記されています。
Weverse Shopでは、価格の目安として約4,500円前後+送料で販売されていた時期もあり、「1人5本まで」など購入制限が付くこともあります。
2. ライブ会場・ポップアップで購入する
ワールドツアー中は、会場物販・ポップアップストアでペンライトが販売されるパターンも定番です。
- ツアー会場のグッズ売り場(東京ドームなど)
- ツアー連動POP-UP STOREでの対面販売
メリットは「その場で動作確認ができること」。点灯チェックもできるので、初めて買う人には安心感があります。
一方で、会場では売り切れも早いので、確実に欲しい人は事前に公式ECで入手→当日は予備として会場分くらいの気持ちでいた方が精神的にラクです。
3. 楽天・Amazonなどの大手ECモール
楽天市場やAmazonでも「BLACKPINK 公式ペンライト」「OFFICIAL LIGHT STICK ver.2」として多数出品されています。
ただし、ここは公式ショップではなく「ショップごとの出品」になります。
- 価格が公式より高め(7,000〜8,000円台など)
- 並行輸入・転売品が多く、在庫状態もバラバラ
- なかには非公式グッズ(いわゆるコピー品)も紛れている
モールで買う場合は、
- ショップ評価やレビューをしっかり読む
- 「公式」「正規品」と明記されているかチェック
- あまりに安すぎるものは避ける
このあたりを意識すると、失敗しにくくなります。
BLACKPINKペンライトの偽物の見分け方チェックリスト
ここからは、偽物(コピー品)をつかまされないためのチェックポイントをまとめます。
日本語の個人ブログでも、実物と偽物を比較して細かく解説してくれているサイトがあり、その内容を参考にしつつ要点を整理しました。
1. ストラップのロゴ・色味
- 公式品:BLACKPINKロゴがくっきり・色が濃い
- 偽物の例:ロゴがやや薄い/印刷がかすれている
ぱっと見では分かりにくいですが、公式の写真と見比べると違いが出やすいポイントです。
2. ピンクの部分の色と質感
- 公式品:淡めのピンクで、マット寄りの落ち着いた質感
- 偽物の例:色が濃くて蛍光っぽい/テカテカしている
「可愛いけど、なんか色が濃すぎる…?」と感じたら一度疑ってOKです。
3. 持ち手の黒い部分のツヤ感
- 公式品:程よいマット感で高級感がある
- 偽物の例:プラスチックっぽいテカテカの黒になっている
安いおもちゃっぽく見えるものは、偽物である可能性が高めです。
4. 電池ボックスとBluetooth機能
- 公式品:単4電池3本使用、Bluetooth連携でアプリと接続可能(Ver.2)
- 偽物の例:Bluetoothがそもそも繋がらない/アプリに認識されない
BLACKPINK OFFICIAL LIGHT STICKアプリやYG SELECTなどから、シリアルや接続状態で確認しているファンもいます。「公式アプリで認識されるか」はかなり分かりやすい判定材料です。
5. 音や作りのチープさ
- 振るとカタカタ音が鳴る
- ボタンの押し心地がスカスカ
- 箱や説明書の印刷がぼやけている
このあたりも、実物レビュー系のブログで「怪しいポイント」として挙げられていました。気になる点が複数当てはまる場合は、公式グッズではない可能性が高いです。
Ver.1・Ver.2・Special Edition、どれを買うべき?
ライブに行く予定があるなら「Ver.2 or Special Edition」一択
会場演出との連動や、今後のツアーでの活躍を考えると、基本はVer.2系を選んでおくのが無難です。
- Ver.1:シンプル点灯のみ。コレクション用途ならアリ
- Ver.2:Bluetooth連動で色変更・演出同期が可能
- Special Edition:Ver.2ベースの限定デザイン。ツアー記念に欲しいBLINK向け
特にVer.2は、アプリ連動+LIVE REACT MODEで曲に合わせて自動で光が変わるのが大きな魅力。実際に使ったファンからも「会場の一体感がすごい」との声が多く、最新機能を楽しみたいならこちらがおすすめです。
コレクション重視なら「全部追う」のもアリ
ペンライトはツアーごとの思い出が詰まるアイテムでもあるので、
- 普段のライブ用 → Ver.2
- 部屋に飾る用 → Special Edition
と使い分けているBLINKもいます。お財布との相談になりますが、推しへの投資としてはかなり満足度の高いグッズです。
よくある質問Q&A
Q. ライブ当日にペンライトだけ買うのはアリ?
在庫さえあればアリですが、完売リスクは高めです。
特に東京ドームクラスの公演は開場前から長蛇の列になり、ペンライト系は早めに売り切れることもあります。確実に使いたいなら、「事前に1本は公式ECで確保→当日もう1本買えたらラッキー」くらいのスタンスがおすすめです。
Q. 中古やフリマアプリで買っても大丈夫?
絶対NGとは言えませんが、自己責任度はかなり高いです。
- 実物写真が少ない・使い込まれている
- 相場より極端に安い
- 「公式風」だけど詳細が書かれていない
こういう出品は特に注意。どうしても中古で探す場合は、箱・説明書・動作状況・購入元を細かく確認し、それでも不安なら公式ルートに戻った方が安心です。
Q. 海外通販(個人輸入)で買うメリット・デメリットは?
メリットは「日本で在庫が切れているときでも手に入る可能性がある」点ですが、
- 送料・関税が高くつく
- トラブル時のやり取りが英語・韓国語になる
- 公式と偽物の判別がより難しくなる
といったデメリットも大きいです。よほど慣れている人以外は、まず日本向けの公式ECやWeverse Shop JAPANを優先するのが無難だと思います。
結局どれを選べばいい?
ライブで使う前提なら、Bluetooth対応のVer.2を1本持っておくのがいちばん安心です。
重さもほどよくて、長時間振っていても手が疲れにくい印象でした。
BLACKPINK 公式ペンライト Ver.2
ツアーの日程が決まったら、早めに在庫だけチェックしておくと安心です。
まとめ:安全ルートでペンライトをゲットして、DEADLINEツアーに備えよう
- BLACKPINK公式ペンライトは、Ver.1・Ver.2・Special Editionの3系統
- ライブ用ならBluetooth対応のVer.2系がおすすめ
- 一番安心なのはYGEX公式ショップ&Weverseなどの公式ルート
- 楽天・Amazonは「ショップごとの信頼度」をよく確認してから購入
- 色味・ストラップ・質感・Bluetooth接続の有無で偽物チェック
せっかくの東京ドーム公演なら、本物のペンライトで会場のピンクの波に混ざりたいところ。早めに公式ルートをチェックして、余裕を持って準備しておくと安心です。
推しのステージを最高の状態で迎えられるように、自分のペンライトもベストコンディションにしておきましょう。