「モモみたいなラフなのに色っぽいコーデがしたい」
そんなONCE向けに、2025年時点のTWICEモモの私服&空港ファッションをぎゅっと整理します。
・普段着&空港コーデの型
・2025年に話題になった空港ルック
・よく着ているブランド傾向
・真似しやすいプチプラ寄せテク
あたりを中心にまとめているので、次のライブや渡韓コーデの参考にどうぞ。
TWICEモモの私服スタイルのベースは「ストリート×フェミニン」
シルエットはゆるトップス+細めボトムが鉄板
K-POP情報サイトの特集によると、モモの私服はストリート×フェミニンのバランス感が特徴。
- トップスはスウェットやTシャツ、シャツなど少しゆるめ
- ボトムはスキニーやショートパンツ、タイトなデニムで脚のラインを強調
- キャップ・ビーニー・スニーカーでストリート感を足しつつ、バッグやアクセで女っぽさを足す
配色はブラック・ホワイト・グレーなどモノトーンがベースで、差し色に赤やベージュを入れるコーデが多いと分析されています。
よく名前が出る私服ブランド
ファッション解析サイトでは、モモがよく着ているブランドとして、
- MIU MIU(バッグやニット、セットアップなど)
- Onitsuka Tiger(アパレル・スニーカー)
- TASAKI(ジュエリー)
- CELINE/AMI PARIS/Nikeなどのストリート寄りラグジュアリー&スポーツブランド
などが挙げられています。
特にMIU MIUは、着用アイテム数の約半分を占めるレベルで頻出というデータもあり、バッグ・カーディガン・ミニスカートなどモモ=MIU MIUなイメージがかなり強め。
空港ファッションの特徴:リラックス+高級感のバランスが神
モノトーンベースに「ちょっとだけスポーティ」
空港ファッション特集では、モモの空港ルックについて
- モノトーンやオールブラックをベースにしたコーデ
- オーバーサイズシャツやロングコート、トレーニングウェアなど動きやすさ重視
- バッグやスニーカー、キャップでブランド感・遊びを足す
といったポイントがよく挙げられています。
2023年のミラノコレクションに向かう際には、全身ブラックのトレーニングウェアから腹筋がチラ見えするコーデが話題に。スポーツ紙は「ヘルシーな美腹筋が空港で炸裂」と表現していました。
2025年春:MIU MIUアンバサダーとしての見せる空港ルック
2025年3月には、MIU MIUアンバサダーのモモが、パリで開かれる2025-26年秋冬コレクションに出席するため仁川国際空港から出発した様子をVOGUE JAPANがレポート。
- MIU MIUの最新ルックを全身で着こなしたショー行き空港コーデ
- 同じく招待されたIVEウォニョン、(G)I-DLEミンニらとの並びショット
完全に「移動着」というより、ランウェイ前のプレショー感のあるラグジュアリーなスタイルで、
「私服の参考にするには予算がバグってるけど、とにかく眼福」というONCEの悲鳴がSNSに溢れていました。
2025年秋:イタリア出国ルックも話題に
2025年9月には、海外スケジュールのためにイタリアへ出国した様子がKstyleのPHOTO記事で紹介され、こちらも「#モモ #空港ファッション」のタグ付きで話題に。
記事では詳細なアイテム名までは触れられていませんが、写真を見る限り、
- 動きやすいボトムス+ショート丈トップス
- アウターやバッグでブランド感をプラス
という、いつもの抜け感×洗練なモモらしい空港スタイルでした。
モモがよく着ているブランドの傾向
ファッション解析サイトの統計をざっくりまとめると、モモの着用ブランドはこんな感じ。
- ハイブランド枠:MIU MIU、Louis Vuitton、CHANEL、PRADA など
- ストリート&スポーツ:Onitsuka Tiger、Nike、Stussy、DIESEL など
- ジュエリー:TASAKI、Chrome Hearts など
- 韓国インディーブランド:CRANK、ORR などの名前も空港ファッション特集に登場
- オンラインセレクト:私服がセレクトEC「SIXTYPERCENT」などで紹介されることも。
全身ハイブランドで固めるというよりは、
- トップスはストリートブランド
- バッグやシューズだけラグジュアリー
といったMIX感のある着こなしが多いのが、モモらしいポイントです。
スタイル別:モモの代表的なコーデパターン
1. オールブラック×スポーティ(空港・ダンス練習コーデ)
スポーツソウルの空港フォトで話題になった、ブラックのトレーニングウェア+腹筋チラ見せルックは、モモの定番パターンのひとつ。
- ブラックのクロップドトップス
- ブラックのジョガーパンツ or レギンス
- キャップ+スニーカーでスポーティに
ジム帰りにも使えるリアルなセットアップなので、
「ライブ参戦までに絞りたいONCEのトレーニングコーデ」として真似する人も多いです。
2. ロングコート×ミニボトムの脚見せスタイル
冬の空港や渡航時によく見られるのが、
- ボリュームのあるロングコート
- 中はミニワンピやショートパンツ
- タイツやロングブーツで脚をきれいに見せる
という「上はもこもこ、下はスッキリ」なシルエット。
ロングコートはH&Mなどプチプラでも雰囲気を寄せやすいので、
予算少なめでモモ感を出したいならまずここから攻めるのがおすすめです。
3. MIU MIUセットアップ×ミニバッグのガチ「ショー行き」コーデ
MIU MIUアンバサダーになってからは、
ニット×ミニスカートのセットアップ+ブランドバッグというザ・モモな高級コーデも増えました。
- チェック柄やパステルカラーのミニスカート
- クロップド丈のカーディガンやニット
- ハンドバッグはMIU MIUのWander系、TASAKIのジュエリーで仕上げ
ここは完全に憧れ枠ですが、プチプラで寄せるなら、
- ZARAやH&Mのセットアップ
- ミニサイズのハンドバッグ
- パール系アクセでそれっぽい空気を作る
あたりを意識するとGOODです。
モモっぽいコーデを真似する5つのポイント
1. シルエットは「上ゆる・下スッキリ」
モモの私服・空港ファッション特集でも強調されていたのが、
- オーバーサイズのトップスやアウター
- タイトなデニム・ショートパンツ・レギンス
というメリハリのあるシルエット作り。
2. ベースはモノトーン+ベージュ
黒・白・グレー・ベージュをベースに、たまに赤やブルーを差し込むのがモモ流。
まずは「黒スキニー+白T+ベージュコート+スニーカー」くらいの超ベーシックから始めて、
帽子やバッグで色を足すと一気にそれっぽくなります。
3. 小物でアイドル感を足す
ファンサイトや雑誌の空港ファッション特集では、
- キャップやバケットハット
- メガネ・サングラス
- ミニバッグ・ショルダーバッグ
の使い方が「モモっぽさの決め手」として紹介されることが多いです。
服そのものはシンプルでも、小物がちゃんとしていれば一気にアイドルのオフ感が出るので、
予算をかけるならまずはバッグかスニーカーからがおすすめ。
4. ラグジュアリーは1〜2点だけ
解析サイトのブランド統計を見ると、モモはMIU MIUやTASAKIなどかなりラグジュアリーなアイテムも多いですが、
それ以外はストリートブランドや無地アイテムで緩急をつけているケースが多いです。
真似する時は、
- バッグだけ頑張って良いものにする
- スニーカーだけ本家ブランドにする
くらいに絞ると、全身バランスもお財布も壊れません。
5. 動ける服であること
ダンサーらしく、どの空港コーデも基本的に動きやすそうな服がベース。
・締め付けが強すぎるワンピースより、伸びるトップス+パンツ
・高さだけのピンヒールより、太めヒールやスニーカー
など、長時間移動してもストレスにならないかを基準に選ぶと、自然とモモっぽいリアルさが出てきます。
SNSの声:モモコーデが刺さる理由
TWICEの空港ファッションをまとめた記事やSNSのコメントを眺めていると、モモについては
- 「脚出してるのにいやらしくなくてヘルシー」
- 「全身黒でも重く見えない」
- 「自分の骨格を知り尽くしてる感じ」
といった声が多め。
ガチガチのモデル体型向けハイファッションというより、
「普通の生活にも落とし込みやすいけど、ちゃんとアイドル」という絶妙なラインが、モモコーデの人気の理由かなと感じます。
まとめ:まずはモモルールを1つだけ真似してみる
最後に、モモの私服&空港ファッション2025をざっくり振り返ると、
- ベースはストリート×フェミニン、上ゆる×下タイトのメリハリシルエット
- 色はモノトーン+ベージュに、たまに差し色
- バッグ・スニーカー・アクセはMIU MIUやOnitsuka Tiger、TASAKIなどブランド力強め
- 空港では「動ける服+1点だけラグジュアリー」が基本
全部一気に真似しようとすると大変なので、
- 「今日は上だけオーバーサイズにしてみる」
- 「バッグだけいつもよりちゃんとしたものを持ってみる」
みたいに、モモルールを1つずつ試していくのがおすすめです。
次の参戦服や渡韓コーデを組むときに、この記事を横に置いてモモチャートを作ってみてください。