TWICEの6回目ワールドツアー「TWICE <THIS IS FOR> WORLD TOUR IN JAPAN」大阪・京セラドーム公演(2025年7月26日・27日)のセトリと、座席表・見え方をまとめました。
この記事はセトリなどの内容にしっかりネタバレを含みます。初見で演出を楽しみたい人はここでブラウザバック推奨です。
TWICEライブ2025大阪公演の基本情報
大阪公演はツアー日本公演の初日で、会場は京セラドーム大阪。日程は2025年7月26日(土)と27日(日)の2daysで、開場・開演時間はそれぞれ17:30/16:30スタートでした。
今回のワルツは全会場360度ステージがコンセプト。ステージ正面が固定されておらず、どの方向の席からでも立体的にパフォーマンスを楽しめる構成になっています。ステージと客席の境目を感じさせないセットで、TWICEをぐるっと包み込むような空間演出が特徴です。
- ツアータイトル:TWICE <THIS IS FOR> WORLD TOUR IN JAPAN
- 会場:京セラドーム大阪
- 日程:
- 2025年7月26日(土)開場15:30/開演17:30
- 2025年7月27日(日)開場14:30/開演16:30
- チケット:全席指定 15,500円(税込)/アップグレード席は+10,000円(税込)などの構成
TWICEライブ2025大阪セトリ(ネタバレあり)
大阪公演2日間は基本的にほぼ同じセトリで構成されており、韓国最新作のタイトル曲「THIS IS FOR」からスタート、新曲「ENEMY」「Like 1」まで含めると約30曲クラスのボリュームでした。
大阪公演で確認された基本セトリ
ファンレポやセトリまとめサイトを参考にした、大阪公演の代表的なセットリストです(順番・曲数は日によって一部変動の可能性があります)。
- THIS IS FOR
- STRATEGY
- MAKE ME GO
- SET ME FREE
- I CAN’T STOP ME
- OPTIONS
- MOONLIGHT SUNRISE
- MARS
- I GOT YOU
- ENEMY(新曲)
- GONE
- CRY FOR ME
- HELL IN HEAVEN
- RIGHT HAND GIRL
- DIVE IN(ツウィ ソロ)
- STONE COLD(ミナ ソロ)
- MEEEEEE(ナヨン ソロ)
- FIX A DRINK(ジョンヨン ソロ)
- ATM(ジヒョ ソロ)
- DECAFFEINATED(サナ ソロ)
- MOVE LIKE THAT(モモ ソロ)
- FANCY
- What is Love?
- YES or YES
- Dance The Night Away
- Feel Special
- ONESPARK
- DAT AAH DAT OOH(サナ・ジヒョ・ダヒョン・チェヨン・ツウィ)
- Battitude
- Like 1(新曲/ONE OK ROCKメンバー制作+ジヒョ作詞)
初日の大阪では、日本6thアルバム「ENEMY」からのタイトル曲「ENEMY」と、ONE OK ROCKのTaka&Toruが作曲しジヒョが作詞を担当した「Like 1」が、音源解禁前にサプライズ披露されて話題になりました。
一部のメディアやファンレポでは、ソロブロックの構成やアンコールでの曲数に違いがあったり、「CHESS」「IN MY ROOM」を含めたバージョンが紹介されているケースもあり、公演ごとに微調整されている可能性があります。
セトリは公式発表ではなく、あくまでSNSや現地レポをもとにした情報なので、「曲順が少し違う」「MCの入り方が違った」程度の誤差はあるかもしれません。
京セラドーム大阪の座席表とステージ構成
京セラドーム大阪公演は、ステージをアリーナ中央付近に配置した360度ステージ。センターステージから四方に花道が伸び、外周を囲むようにアリーナ席、その外側をスタンド席がぐるっと囲んでいます。
アリーナ座席表のイメージ
ファンが撮影したアリーナブロック図を見ると、ステージ周辺をAブロック、その外側にB・C…と扇形に配置した構成で、中央ステージの四隅付近にはX印が付いた機材エリア・通路も確認できます。
- ステージ:センター付近に長方形ステージ+上下左右にせり上がりや花道
- アリーナ:A1〜Aブロックがステージを囲む形で配置
- スタンド:1塁側・3塁側・バックスクリーン側の3方向から取り囲む
スタンド席の詳細な座席表は京セラドーム公式サイトのPDFが一番わかりやすいので、チケットに書かれたゲート・通路番号と照らし合わせてチェックしておくと安心です。
エリア別・座席からの見え方の傾向
アリーナ前方・アップグレード席
- メンバーの表情まで肉眼でしっかり見える距離感。
- 360度ステージなので、メンバーが後ろを向いた瞬間も別の花道側のファンに顔を向けてくれる感覚。
- ソロ曲やMCのときにステージ中央に集まるため、「真正面で全員を見下ろす」よりも「同じ高さで一緒にいる」ような近さが強いエリア。
アップグレード席のレポでは、「セトリを書き留める余裕がないくらい近くて、目の前のTWICEに全集中していた」との声も多く、視界の迫力は別格です。
アリーナ中〜後方
- センターステージまでは少し距離があるものの、花道を使った移動が多く、曲ごとにメンバーが近くまで来てくれる。
- スタンドよりも目線がフラットなので、ダンスフォーメーションの立体感がわかりやすい。
- メインモニターやサイドビジョンも視界に入りやすい位置が多く、演出全体を楽しみやすい。
「思っていたよりも後ろ感が少なくて、360度ステージの恩恵を一番感じたのはアリーナ中盤だった」というレポも見られました。
スタンド下段(1塁側・3塁側)
- スタンドでも下段は高さがちょうどよく、ステージ全体の構成がきれいに見える。
- 横から見る形になるため、フォーメーションの移動やライティング演出がとても映えるエリア。
- 花道の端やバックステージにメンバーが来たとき、肉眼+双眼鏡で表情まで楽しめる距離感。
実際にスタンド下段から見たファンの感想では、「想像よりずっと近くて、メンバーが一周してくれるので“外れ席”感は全くなかった」という声が多かったです。
スタンド上段・バックスクリーン側
- 高さはあるものの、全体を俯瞰できるのでステージ演出をじっくり味わいたい人向き。
- ペンライトの海や、会場をぐるりと回るメンバーの動きが一番よく見えるポジション。
- 肉眼で表情まで見るのは少し厳しいため、双眼鏡必須。
360度ステージなのでバックスクリーン側もまったく放置されず、「後ろ側の席でも何度も手を振ってくれた」というレポが多数上がっていました。
グッズ列・会場の雰囲気
大阪初日はグッズ列もかなりの混雑。朝5時の時点で150〜200人ほど並んでいたというXの報告もあり、開場時間が近づくにつれて列はさらに伸びたようです。
- 昼前〜昼過ぎが最も混む傾向で、人気グッズは午後には売り切れ報告も。
- 事前通販や会場受取が選べる場合はフル活用して、現地では「絶対欲しいもの+現物を見て決めるもの」だけに絞ると楽。
- 真夏のドーム周辺はとにかく暑いので、水分・日焼け&熱中症対策は必須。
会場外ではアルバム「ENEMY」関連の展示やフォトスポットもあり、開演前からTWICE一色の雰囲気だった、というレポも目立ちました。
SNSの感想ピックアップ
Xでは大阪公演の間・終了後に「#TWICE_THISISFOR_WORLD_TOUR」「#TWICE」「#京セラドーム大阪」などのタグで大量のレポが流れていました。
新曲「ENEMY」「Like 1」への反応
- 「ENEMY」が流れた瞬間の歓声がすごく、照明と映像演出も含めて“ツアーの顔”になっていたという感想多数。
- 「Like 1」はジヒョのMCで「TWICEの未来を想像して書いた曲」「今9人でいる瞬間を大切にしたい」といった内容が語られ、サナも「録音するとき少し切なくなった」と話していて、会場全体がじんわりした空気に包まれていたというレポが多く見られました。
360度ステージの体感
- 「どこが正面かわからないくらい、全方向にファンサしてくれる」「過去のツアーより“置いていかれる席”が少ない」という声。
- アリーナ・スタンド関係なく、メンバーが会場を1周してくれる感覚で、「TWICEはやっぱりライブで真価を発揮する」といったコメントも目立ちました。
これからTWICE大阪公演に行く人へのヒント
大阪公演はすでに終了していますが、同じステージ構成で名古屋・福岡・東京ドーム公演が続いていきます。これから別会場に参戦するONCE向けに、大阪レポから見えたポイントを簡単に整理します。
- 座席位置は「近さ」だけでなく「見下ろしやすさ」もチェック
センター寄りのアリーナは近さ最強ですが、フォーメーションをしっかり見たい人はスタンド下段もかなりおすすめ。 - スタンド上段は双眼鏡+ペンライトで楽しむ前提
その代わり、ペンライトの海や演出全体を一番きれいに見られるエリアです。 - グッズは朝イチor夕方狙いで余裕を持って
午前〜昼過ぎに最も混み合う傾向があるので、量を買う人は時間に余裕を持って動くと安心です。 - セトリは基本共通だが、追加公演や地方公演で微調整の可能性あり
名古屋・福岡・東京では1〜2曲入れ替えの可能性もあるので、事前にSNSで最新情報をチェックしておくとワクワク感が増します。
\一緒に行った人とペンライトでエンジョイ/
ペンライトをチェック
TWICEのライブは「一度体感すると人気の理由がわかる」と言われるくらい完成度の高いステージなので、これから参戦する人は、セトリと座席のイメトレをして当日を迎えると、より濃く楽しめるはずです。
名古屋・福岡・東京ドーム公演についても、別記事でセトリや座席の見え方をまとめておくと、サイト内で回遊しやすくなります。