「K-POPを語る」の記事一覧

最後のシスターに思うK-POPアイドルの理想的な花道の去り方

K-POPを語る

2017年6月4日の人気歌謡を最後に、SISTARは7年に渡る活動を終えた。数あるアイドルの解散の中では、珍しく後味のよい終わり方だと思う。最後のステージは、物々しい解散コンサートではなく、歌番組であった。まさに、理想的なK-POPの花道を去ったと言えよう。その理由を分析してみた。①ブレイブサウンドというオリジナルカラーが初めから定着していた点デビュー曲「Push Push」から大ブレイクの「Alone」まで、ほとんどの作曲は勇敢な兄弟で固定していた。もう一つのブレイブガール..

相次ぐK-POP女性グループ解散に思う「アイドルを愛する」って何だろう

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シスターが花道を去り少女時代の8人体制が崩壊し10周年記念の「Holiday」は、一週間で打ち切りという惨敗に終わりマイナーだが、SPICAが突然解散し・・・・Bestieは、予定通り飼い殺しとなり・・・・崖っぷちアイドルの救済番組「The Unit」が登場し・・・・K-POPアイドル界も、大きく様変わりしている。様々なファンの反応がある中、本ブログ主特有の観点から、語ってみたいと思う。「アイドルを愛すること」を語る時に、常に重要なテーマは、次の二つ。①女性アイドルという商品..

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