桃エロランドのチャート逆走の勢いが止まらない。
14日のメロンデイリーでレッベルを抜いて4位浮上。
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18日デイリーで3位。
17日18時の時点でついに

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メロン最高2位!!

オリンピック明けでも、この調子なら
音楽番組の継続受賞もありうる。

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(15日、オリンピックを背景に歌う)

ブレークの要因は、桃エロ路線である。
Mカ受賞と時を同じくして日本版ツイッターが登場。
一部には、日本デビューによる勢いがブレークの要因とする向きもあるが
本ブログ主は意見を異にしている。
ブレークの要因は、どこまでも「桃エロ」路線転向にあり
日本デビューは偶然である。
OhMyGirlにしても、日本でのイベントで韓国版CDの販売促進を狙ったことがある。販売促進に役立ちはしたが、この時点ではブレークとまでは至らなかった。
桃エロランドの日本デビューは、むしろ韓国での売れ行きがあまりに悪いので、最終手段としてのカンフル剤程度の予定だった。
ところが韓国では空前のエロブレーク。日本でのCD売り上げが偶然にも「相乗効果」となったのはラッキーだった。

笑ってしまったのは「自社買い疑惑」である。これはエロブレークと日本デビューが偶然同時であったために、突然、CDの売り上げが急上昇したような印象を与えただけなのだが、エロブレークの勢いがあまりに大きいので、韓国のネチズンの分析能力が追い付かず、安易な「疑惑」騒動となった。
こんな弱小企業に自社買いする資金などあるわけないだろ!と突っ込みたくなるが、こんな噂を流して騒ぐ奴らに限って、ビッグ3に飼いならされた親衛隊だったりする。
自社買いって、それはお前らだろ!!(爆)(爆)
BTSも初期に、自社買い疑惑騒動が起こったことを思い出す。
それ以外にも「盗作疑惑」など、雑音が多いモモランドであるが、これらはブレークの勢いが類を見ないほど強い証拠と言えよう。
早々増殖している「アンチ」の存在は、いわば戦利品のようなもので、
口汚く罵る愚かな奴らがいればいるほと、
宣伝効果も高まるというものだ。

せっかく掴んだブレークのチャンスである。流れに乗らなければもったいない。それには重要な条件がある。
条件①
シンサドンタイガーで少なくとも3曲連続でリリースせよ。

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何せ、この人は「似たよ~な曲」を作って連続ヒットさせるのが、
K-POP界一上手いのである。間は空けずに、連続リリースで勢いに乗る一手である。
シンサドンタイガーが自己破産したことが報道されたが、これは「贅沢」による結果ではない。他人の借金の肩代わりをしてあげたための犠牲である。随分と親切な人のようだが、どうしても詮索したくなる。肩代わりをしてあげた相手は一体誰だろう・・・・

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まさか、この人たちじゃないでしょうね。(爆)
(あくまで推測にすぎません!!)

もしそうだとしたら
(あくまで仮定です!!)
モモランドで出した大赤字を、タイガーが肩代わりして自己破産。
このタイミングでタイガー自身の曲でエロブレーク。
ならば、桃エロランドは、二段横蹴りに別れを告げ、シンサドンタイガーの事務所「BANANA CULTURE」に移籍して、EXIDの妹分として再スタートするのが最も理想的な展開ではないか。

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https://www.youtube.com/watch?v=AlV08kBdRvc
もう、「妹にして!!」と言わんばかりの絵面(えづら)である。

条件② 過去を否定せよ
もう一つ重要なのが、
売れなかった過去のモモランドを否定することである。
コンサートでもライブでも、過去の曲を歌ってはならない。ブレーク後の次回作でも、以前の純情メルヘンものなど絶対に唄ってはならない。
逆戻りしたら
韓国市場では確実にコケる!!

二度と売れない頃に戻りたくなかったら、
過去は完全に否定することが条件である。
これを見事にやってのけたのが、
ダルシャベの妹分、Dreamcatcherである。
前身のMinxの曲はミニライブでも絶対に歌わない。Minxを忌み嫌え!!と言わんばかりに、過去の自身の姿を呪う場面がMVにも出てくる。

誰も真似できないホラー路線のDreamcatcherにはピッタリで、
現在の芸風にも役立っている。
桃エロランドもこれくらいのことをしなければならないのである。


しかし・・・・・・・・・


ここへ来て「日本デビュー」である。
日本デビューのアルバムは、いわゆるベスト盤で、過去の純情メルヘン路線が盛りだくさん。当然のように韓国のライブでも、過去の曲を平然と歌っていた。私としては信じられない光景であった。
しかも、まるで子供向けのような「売れなかった過去の曲」が日本市場で
すんなり受け入れられそうな雰囲気である。
桃エロで押しまくっている現在の桃エロランドにとって、
これは逆戻りを強要されるようなものだ。

桃エロブレーク⇒日本デビュー⇒忌まわしい過去の再発⇒韓国での急降下
桃エロランドは、日本デビューをすることで
とんでもないジレンマを抱えることになるのだ。

K-POP女性アイドルにとって、日本市場には本質を狂わせてしまう独特の毒素があると言い続けている意味がお分かりだろうか。
日本市場はK-POP女性アイドルグループにとって
墓場のようなもの である。

少女時代は日本市場にべったり貼りつくことで、
骨の髄まで日本化し、ジェシカを「日本式」でいじめ抜くことで
内部崩壊した。
そしてA-PINKもしかり。韓国歌番組での活動はめっきり減った。
韓国歌番組で久しぶりに1位を取った時のA-PINKの涙を観て
連想したのが、野球解説者の言葉である。「四番打者がホームランを打って、涙を流すようじゃ、もう終わりでしょう。」

まだまだ始まったばかりの桃エロランド。
早くも「終焉」への道を走ってしまっていいのか。
もう後戻りの効かない日本デビュー。止めるわけにはいかない。

このジレンマを回避する突破口がある。それは・・・・

二枚舌を使え

韓国市場では「桃エロ路線」一本やりでまっしぐら。
日本市場では「子供だまし」の純情メルヘン路線で金を稼ぐ。
この両面を同時に使い分けるしかなかろう。
晩年のKARAが日本市場に対して、これをやっていた。
韓国での勢いも下火と言われていた頃である。

二枚舌作戦で上手く行ったとしても、まだ不安がある。
韓国ブレークを確実にするには連続ヒットさせることが必要である。
間髪入れずに、勢いを止めてはならない。
しかし
日本市場にかまけていては、韓国活動が少しでも手薄になる。
韓国での連続ヒットのスピードが鈍るのである。


はたして桃エロランドの本当のブレークはあるのか。
冷静に見守っていきたい。

(冷静と言いつつ、チャクマンさんの空耳も手伝って
桃エロランドに、熱く嵌ってしまっているブログ主でもある。)笑