2017年もあとわずかとなりました。
11~12月のリストです。



10
DK, カン・ミンジョン
「배운게 사랑이라」

ペウンゲサランギラ
(習ったのが愛だから)

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171201 Music Bank Stage

1~2月のリストにも登場した
Decemberのリバイバルが盛んです。
どれも心に沁みる名曲ばかり。
今回はDKことハン・テギュとカン・ミンジョンのデュエットです。
カン・ミンジョンは今年デビューの新人ですが、それまで
ガイド録音ヴォーカルとして数多くの仕事をしてきました。
作詞作曲編曲もできる才女です。

7年前のステージはこちら
100321 Mcountdown Stage

2011年11月1日リリースのアルバムA Story To The Skyの収録曲です。
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試聴リンク







NRG
「20세기 Night」

イシプセギ ナイト
(20世紀の夜)

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171103 Music Bank Stage

NRGはnew radiancy Groupの略称で1997年デビュー。
紆余曲折がありましたが、活動再開。
レトロな感じの曲ですが、韓国歌謡の味があるので
古臭さはありません。
「Let's Give It Up」って、ジェームズ・ブラウンかよ!(←古!)
・・・・となりそうでならない。
バックダンサーの向かって一番端のお姉さんが
少々タイプなので気になる(笑)

ちなみに作曲は、キム・ユミン。
シャイニーの「Sleepless Night」そして、
クレヨンポップの大ヒット曲「Bar Bar Bar」を書いてます。











BLAH BLAH
「참 잘했어요」

チャムジャレッソヨ
(本当に上手いんだからぁ)

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MV
171201 Music Bank Stage

毎年のように女性「B級」グループを少なくとも一つ
ピックアップしていますが、今年は不作かなぁ。
あのDorothyも一年で解散。
それでいて半年ももたないかと思われたポケットガールズが
足掛け3年続いたりして、そう簡単に継続性が読めないのも
K-POPらしいところ。
この「ブラァブラァ」ですが、アイドル系というよりは
モデル系なので個人的に好みです。
で、脚線美人は・・・・・
まあ、しいて言えば
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ナジョンかな・・・・
グループの中でも一番の長身ですが
それでも身長168・・・・
気合の脚線美人って、そう簡単に出会えるものではありませんね。







オム・ジョンファ
「Ending Credit」


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MV

傑作「Dreamer」に続いて活動に意欲的です。
前作の雰囲気を継続しているのでリスト入りです。

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週刊アイドルに出演したオム・ジョンファさん。
面白い人ですね。








Maroon5
「Cold」


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MV

必ずしも世界で売れているわけではありませんが、
韓国の市場で受けている洋楽の代表格。
韓国歌謡に通じる哀愁感のブレンドがいい感じ。
本ブログで初めて取り上げたのが「Maps」。
”Maps” audio
MVは、静かに聞きたくなる曲調とは似ても似つかないほど
血なまぐさくて、戸惑ったほどです。








Sonamoo
「I」


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MV

「あ~い あ~い あ~い」が病みつきになる
ラテン調はフラメンコを意識してます。
脚線美エロに目覚めかけた感がありますが、
ど~でしょうね~。ブレイブサウンドでブレークした頃のAOAの
気合と比べるとまだまだという感じです。
音楽性は一気に向上しましたね。
今後に期待です。同じ曲調を継続できるでしょうか。
作曲のe.oneに継続して曲を担当してもらえるかどうか。









歌手名The Uni+
「My Turn」


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MV

崖っぷちアイドル救済企画。
まあ、何と大勢の才能ある歌手が一堂に会したこと。
とは言え、これが新人候補ではなく、皆、崖っぷちアイドルと
いうのが何とも悲しくなりますね。
解散したスピカのメンバーで新天地ブログ主一押しの
ヤン・ジウォンがいい線いってますね。
ソナムーでは、「一番の尻美人」ウィジンも来てます。
MVを見ていると、LaBoumのメンバーもいますね。
意外にも・・・・というかやっぱりラブムは崖っぷちだったんだね。
この件に関して、色々記事の下書きを書き溜めたのですが
時間がなくて没。(笑)
いずれアップしたいのですが
そんなことをしているうちに、この番組も終わってしまうか(爆)








Super Junior
「Black Suit」


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MV

A-PINKに屈辱の大敗を期してから、もう3年です。
あの曲「Devil」は、作曲がケンジーで好みでした。
スーパースターも落ち武者となったか・・・・
となると俄然と応援したくなるのは、
判官贔屓のブログ主らしかったりして。
前回との大きな違いは

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シンドンが帰ってきた!!
お勤め、ご苦労さんでした。

久しぶりにスジュに「重量感」が戻ってきましたね。
スジュの重量感は、実は必要不可欠なものだったのだ。

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週刊アイドル 2倍速

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二倍速で踊るお兄さんたち、ご老体には答えるって?
いやいやそんなことはありません(笑)

MVには脚線美人のお姉さんたちが大勢出演で
ブログ主もご機嫌です。

それにしてもSMEさ~ん。
少女時代の「Holiday」もそうですが
何でもっと早くやってくれなかったかなぁ








テミン
「Move」


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MV
171103 Music Bank Stage

独特の振り付けも堂に入って定着したテミンです。
作曲はCurtis A Richardson , Adien Lewis, Angelique Cinelu・・・・
ははは・・・・洋楽もどきについてはとやかくいいますまい。
これだけ継続性があれば、それは実力です。
Dance Practice









KARD
「You In Me」


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MV

デビューアルバムはイマイチ乗れなかったのですが
ここへ来て、KARDの個性に馴染んできた感じがします。
馴染めない男女混成も、女性がマニッシュに決めてくると
グループの「中性的な」雰囲気が中々よろしい。
前作より、曲もメロディ中心になりつつありセンスも
よくなってきています。
右を見ても左を見てもTWICE、TWICEと、イマイチ乗れないK-POPの
喧噪から逃れて、行き着いた先は、DSPのKARDだったとは。

前作から続く、KARDの音楽プロデュースは
NASSUN(ナッソン)・・・・
ナッソン??

はい・・・・ナッソンは
イヒョリのU-Go-Girlに出てましたね。

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イヒョリ U-Go-Girl MV

ひげ面にツインテールの医者って何だよ!!
薄っぺら、軽薄を絵にかいたようなキャラでしたが
その音楽家としての実力は、かなりのものです。
見た目で判断してはいけません(笑)


괜찮아
놀러와(Come to Play)

U-G0-Girlは少女時代の「Gee」をヒットさせたEトライブ作曲。
ナッソンも曲を提供してもらっていましたが、
今回のKARDは、単独で担当。
独自の世界を構築しつつあります。

これからも、静かに注目していきたいと思います。








ここで・・・・・・





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シャイニーのジョンヒョンさんよ、安らかに。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

このブログが、初期に少女時代を中心に扱い
また、ソシペンの交流の場としてコメント欄を開放していた頃
女性アイドルしか書かないブログでありながら例外的に
男性アイドルを初めて記事で扱ったのは
シャイニーのジョンヒョンでした。
少女時代ユナの特別出演のシャイニーのMVで
帽子の似合うジョンヒョンが印象的でした。
テヨンとのデュエットで、シスターのソユとの対決記事でも
彼のひょうきんな表情が印象的でした。
彼のソロ曲ではWhite T-Shirtが、
清潔なお色気の演出も冴えていて好きでした。


ショックで言葉もありませんが、
K-POPファンとして思うことは
ファンの「愛」がいくら熱かろうと
それが商品に向いている限り
一人の人間としてのアイドルの
心の中の本当の悩みや孤独を助ける
ことはできないということです。
アイドルであることは、ファンの想像も及ばないほどの
精神的重圧があるのですね。
アイドルの精神的ケアのようなものを
徹底できないものでしょうか。

「鬱病」という言葉を聞いて、即、連想したのは
AOAのチョアです。
彼女の場合、事務所のFNCは長期間の休暇を
与えることで、緩和を図っていました。
しかし、この長期の休暇が災いして、SNSで
ネチズンたちが心無い憶測をして騒いだのです。
「嘘から出た真」という形でチョアは
AOAを去ることになりました。

グループから脱退ならまだしも
人生の舞台から脱退したら最悪です。
場合によってはチョアも同じことになっていたかも
しれないのです。

ネチズンたちの雑音も、アイドルたちの
心を大きく蝕んでいることを重視すべきでしょう。

まだまだ語りたいことはありますが
長くならないように、この辺にしておきます。



レディースコードの時も書きましたが
K-POP好きである限り、どんな辛いことがあっても
Show must go on!!


本ブログの年末企画は予定通りアップしようと思います。





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