スポーツソウルの記事


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「最近闘鶏のように情熱が燃え上がります。酉年、私の年ですからね」

国内最上アイドルグループEXOで最初に挙げられる'ダンサー'であるカイは、2016年は色々な面で物足りなさが
残る一年だった。チームは相変わらず常勝疾走したが、本人は二度の足首負傷のせいで、4ヶ月余りの間
リハビリに専念しなくてはならず、活動に専心することができなかった。そのためか、2017年丁酉年を迎えた
'酉'カイの覚悟は格別だった。最近会った彼は闘鶏が鶏権力の座を立てるように酉年いっぱい意気込んでいた。


-2016年EXOの活躍がすごかった

「個人的には物足りなさを感じた一年でした。メンバーたちの個別活動が増え、それぞれの魅力と才能を見るせことが
できる機会が増えてきたのは良かったですが、そうしてみると完全体の活動期間が少し減りました。ファンと直接会う機会が
少なかったという話でしょう。ファンサイン会も例年に比べて減りましたし。歌一曲で活動したりしなかったり、
今年は多くの活動をしてファンと疎通する時間を持って舞台にも完全体でしばしば立てたらというのが私の個人的希望です。

メンバー一人一人が感じた2016年はそれぞれ違ったでしょう。演技をしたり、ユニット活動をするメンバーがいて、
その期間に実力強化のための練習をしたメンバーもいました。それぞれ自分の位置で自身を振り返ることができたし、
自身の何を上手にするのか、何をもっとすべきかについて考えることができた一年だったと思います」

カイが属するEXOは、強大なファン層を基に2016年にはどんなチームよりも顕著な興行成績を収めた。昨年6月に
発売した正規3集は、正規1集、正規2集に続きトリプルミリオンセラー(3連続100万枚以上の販売)の新紀元を成し遂げ、
ユ・ジェソクとのコラボレーション曲「ダンシング・キング」も各種音源チャートをさらって愛された。完全体のほかにユニット、
ソロ活動も活発だったが、メンバーレイの中国語ソロアルバム「LOSE CONTROL」、チェンとベクヒョン、シウミンで
結成したユニット「チェンベクシ」も注目された。ディオは映画「ヒョン」の主演を務めた。EXOは、昨年12月に冬の
スペシャルアルバム「FOR LIFE」まで発売して'ヨルイル'する姿だった。しかし、カイ個人的には物足りなさが残る
年でもあった。二度足首を痛め、4ヶ月余りの間リハビリに専念しなければならず、車椅子に乗った姿をファンに
見せなくてはならなかったからである。


-2016年はカイにはどのような一年だったのか

「個人的には物足りなさが残る一年でした。足首をひどくケガして車椅子に乗って移動する姿をファンに見せることもしました。
好きなダンスもまともに踊れずリハビリをしなければならなかったのです。再び怪我するかと思ってストレスもたくさん
受けました。そのためか、体が回復した2016年末から再び自分自身が燃え上がるのを感じました。8時間以上の
個人練習をして闘鶏のように炎を燃やしています。今年が期待されます。酉年、私の年ですからね」


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-EXOデビュー後、最も良かった瞬間を挙げるとするなら

「一つだけ挙げることはできないと思います。まず、2012年3月31日デビューショーケースの日が思い出されます。
これまで自分のパフォーマンスを他の人に見せたことはなかったので、事実上初めての舞台経験だったんです。
観客の歓声、私が感じた戦慄、決して忘れることができないです。舞台に上がる前たくさん震えたましたが、舞台に
上がって音楽が出てくるのを待っているその瞬間、笑いが出ましたよ。あまりにも興奮し、満足のいく踊りができませんでした。

2012年5月、デビュー直後に出たドリームコンサートも思い出します。ソウルワールドカップ競技場で開かれましたが、
その時スーパージュニア先輩たちの'ソリソリ'を歌いました。大きすぎる舞台でメンバー全員緊張しました。
舞台に出る前に集まって大声を出してお互いの緊張を解き、お互いの力を引き立てました。その舞台に出る前
メンバー全員幸せでファイティングあふれる瞬間があったかと思います。私たちの間で話をする時、その時をよく
思い出します。歌謡授賞式で大賞を受けることもいつも感動的です」


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-これまでで最も残念だったり大変だった瞬間は

「昨年二回目に足首を負傷したときは本当に大変でした。4ヶ月〜5ヶ月の間休んだんですよ。憂鬱と悲しみから
抜け出すのは容易ではなかったです。그런 걸 이겨낸지 얼마 돼지 않아요。本来誰よりも熱心に練習して、
踊ることが幸せで、舞台に立つことを楽しむ人なのに足を怪我して踊れなくて。したいことができなくなったことです。
スランプになりました。

体は回復しましたが、まだ100%ではないです。この間までは再び怪我しそうなプレッシャーがありました。上手に
できるかというプレッシャーもあります。長く痛いと、ある瞬間ストレスがたまるようです。練習する時も幸せにダンスを
踊らなければならないのに回復した後も、私が練習をしなくてよく休んでいると悟りました。ある瞬間私は何をして
いるのかと思いました。そのため、自分の舞台をモニタリングしても満足しませんでした。私の中の炎が小さくなった感じ
といいましょうか?

昨年9〜10月頃からこれではいけないと覚悟を固めました。今はスケジュールがない日の私の仕事は全て練習だけです。
ダンスの練習5時間、演技のレッスン2〜3時間、歌のレッスン3時間を終えると午前2時です。今年とても期待されます。
まだ舞台で少し鈍くなった感じを自分で持っています。尖った自分の姿が期待されます」






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