いよいよ、2016年もあとわずか。
MBCの年末歌番組がはじまったよ~~




ということで、年末総決算記事です。

まずは、話題のヨジャグループに
ブログ主独自の見解で簡単な辛口コメントを。
(あくまで個人的見解なので、軽く読み流してください)(^o^)


TWICE
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音楽に関しては、残念ながら
「Touch Down」以外は私の心の琴線に触れることはありませんでした。
人気のグループの宿命として、
家族向け、お子様向けの傾向にあることは否めません。
「1位」に対する強烈な執着で、強引に
2016年の年末「大賞独占」を決めたTWICEですが
どのような世界でも、「一人勝ち」があまり幅を利かすと
自ずと、K-POPから心が離れてしまう人たちもいるものです。
かつて「少女時代」が一人勝ちを続けていた頃
少女時代に興味のない人は、「な~んでこんなのが大騒ぎされるの?」
と、アイドルを敬遠するようになったことも多かったでしょう。
「少女時代」を卒業した今、初めて、その人たちの
気持ちが分かるような気がします(笑)

いやいや、小顔で脚長のジョンヨンはタイプなんで
暫くは、遠くから見守っていきたいと思います。




AOA
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一言でいえば、2016年はAOAにとって
受難と屈辱の年だったと言えましょう。(あくまで私の個人的見解)
日本絡みの強烈なバッシング。ジミンとソルヒョンの泣き顔が
今でも痛々しいです。
な~んでAOAばかりがこんな目に合うの~~
さらに、ミューバン「一位」トロフィ剥奪の屈辱。
まあ、ミューバン側の単純ミスなんですが、
あたかも、AOAが「悪者」のようにバッシングされたのも
不条理極まりないです。
あくまで英語圏ですが、AOAの板が荒れに荒れて
(TWICEのガチペンが攻撃的なのも手伝って)
「AOAの板は死んだ」などとまで言われました。
やはり、日本市場に近づきすぎると、いいことはないですね。

AOAの方は「ソルヒョンとその他大勢」と化しており
2~3年後、メンバーたちの契約更新があるかどうか。
まあ、ともかく、
年明け2日のカムバックを楽しみに待ちたいと思います。
勇敢な兄弟も曲を提供してますしね。
AOAよ、2017年は再び私の心を熱く燃え上がらせてください。




Oh My Girl
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来日で「韓国版CDの販売促進」という賢い展開でした。
ただ、私個人としては、
やはり大傑作「CLOSER」の本格的再現をしてほしかった。
「Windy Day」との根本的な違いは
「すべて室内セットで、大自然を表現したこと」です。
なぜCLOSERが、世界のK-POPファンを熱狂させたか。
この辺の細かい所を事務所や演出者側は分かっているかどうか。
あと、歌姫スンギの存在感がイマイチ前面に出ていないのも気になる。
才能を開花させなければもったいないですよ。




それでは2016年のベスト10を・・・・・・

と言いたいところですが、その前に
ナムジャ(男性)グループのベスト10です。


1位 防弾少年団「Blood, Sweat, Tears」
2位 VIXX「Fantasy」
3位 BeatWin「ニ ヨジャチング」
4位 NU'EST「女王の騎士」
5位 Infinite 「The Eye」
6位 KNK「Knock」
7位 Beast「Ribbon」
8位 ss301「PAIN」
9位 テミン「Press Your Number」
10位 Seventeen「Very Nice」




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クラシック好き、映画好きの私の心を
見事捉えた防弾少年団でした。
そして、悲壮感の極まりのVIXX。
超B級ではBeatWin。
「ヨジャチング チョンマル イェップダ」は
今年のブログ内「流行語大賞」です(笑)

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テミンとヨジャチングのこの名場面が印象的でした。






それでは、参りましょう。
惜しくもベスト10を外れた3曲から。




13位
Lovelyz
「Destiny」

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MV

まさかまさか、A-PINKもどきをやっていた
遥か彼方の遠くにいたはずのLovelyzが
私好みの女になるなんて。
クラシック色の音楽と、脚線を強調した演出。

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ミジュのエロダッシュとジスの軍隊体験など
およそラブリズらしくない展開が嬉しかった2016年です。




12
オンニズ
「Shut Up」

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MV

何と言っても、ミン・ヒョリン。
何でミン・ヒョリンかって?
それは年明けにでも、マニアック記事にしたいと思います。
少女時代のティファニだけは、何とも残念な展開でした。
その分、ソロで活動したから、ま、いいか。




11
Wonder Girls
「Why So Lonely」


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MV

もう一つの「オンニズ」。(←こら!!)
人気メンバー離脱後に、よくぞここまで再ブレークしましたね。
やはり、ブレイブサウンドで鍛えられた
ソンミの音楽才能の開花が大きいです。







それでは、MBC歌謡大祭典2016を観ながら執筆の
年間ベスト10です。
(いかにもK-POPファンらしい)




10
SISTAR
「I Like That」


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MV

イダンヨプチャギ色がきれいに消えて
ブレイブサウンドを歌っていた頃の雰囲気がもどったSISTAR。
振り付けもクールに決まって、お気に入りロングランでした。











Mad Clown & キム・ナヨン
「다시 너를」

タシノルル
(再び君を)
(KBSドラマ「太陽の末裔」OST Part5)

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OST MV

年明けにいきなりメロンチャート1位を決めたキム・ナヨン。
今年一世風靡の人気ドラマのOSTでも、
ナヨンらしい哀愁感でヒットしました。
(ジャケ写はメロンチャート1位の曲の方です)
ただ、初アルバムは全曲長調で、少々外しましたが
来年は、再び、哀愁の短調で、感動させてくれることでしょう。











Dorothy
「Purple Lips」


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MV

超B級をどうしても入れておきたい。
その一曲はこれ。
作曲者 テ・ボンギ(태봉이)と組み続けて
独自の世界を作ってほしいです。

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悲しみのあまり、消滅してしまう女。
いいですねぇ~~










Ladies' Code
「Chaconne」


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試聴リンク

前奏は大好きなJSバッハの
「無伴奏バイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調」
第5楽章(終曲)、その名も Chaconne。
ピアソラを思わせるバンドネオンの音色も効果的で
MONOTREEの才能開花の感動作です。
美しき悲愴感の音楽を、これからも極めてほしいです。












ダルシャベ
「너 같은」

ノガットゥン
(あんたみたいな人)

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MV

ブレイブサウンド健在!!
4人体制となっても、その魅力には
ますます磨きがかかり
スビン先生のソロ歌手活動も順調です。
腹筋と脚線美が輝いた2016年です。











Stellar
「펑펑울었어」

ポンポンウロッソ
(大泣きした)
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Show Champion Stage
MV

またまた、ブレイブサウンド。
洗練されて出ました。
崖っぷちと言われながらも、ファンの出資に
支えられながら、したたかに継続している脚線美人たちです。











Brave Girls
「변했어」

ビョネッソ
(変わった)

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MV

これぞ、ブレイブサウンドの極み。
新生ブレイブガールズは、いきなりアーティストで来ました。
その後、妙にセクシーアイドル路線となりましたが
2017年は、再びこの「アーティスト路線」に戻って
洗練された、本物のブレイブサウンドで魅了させてくれることを
期待しています。











ヨジャチング
「너 그리고 나 (Navillera)」

ノクリゴナ
(あなた、そして私)蝶のように

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MV

あっぱれヨジャチング。
大記録達成の後のジンクスを見事跳ね除け
連続大ヒット。
音楽番組14個のトロフィー受賞。
振り付け、MVともに前作に匹敵する
細部まで洗練された作り込みでした。











ヨジャチング
「바람에 날려」

パラメ ナリョ
(風と共に去りぬ)

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Show Champion Stage

「もう一曲」として、歌謡番組では一週間限定のプロモでしたが
タイトル曲にも勝るほどの、見事な振り付けとフォーメーション。
「過去を乗りこえて明るく生きようとする少女。しかし
その心の傷は決して癒えることはない・・・・」
厳しいRoughな世界観は、前作からこの曲で継続していました。










ヨジャチング
「시간을 달려서」

シガヌルダリョソ
(時を走る)

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MV

ヨジャチングは、この曲で一気に私好みの女になりました。
あらゆる瞬間が感動で満たされ、涙が止まらなくなります。
ユンストリングス演奏のクラシカルで哀愁感ある短調の美しいメロディ。
隠れたストーリーで謎が解ける、映画ファンの私をうならせる
見事な構成のMV。
愛しのソウォンは、永遠の初恋のお姉さまとして
美しさを極め、更には
音楽番組の年間受賞記録の不動の1位を決めるなど
まさに、K-POPファンをやって来て、もっとも幸せな瞬間
味わわせてくれました。

私はヨジャチングに出会うためにK-POPファンをやってきたと
言っても過言ではありません。

ヨジャチングよ、素晴らしい曲をありがとう。






以上、2016年 K-POP 年間ベスト10でした。
\(^o^)/


今年も、本ブログをご愛読くださって、ありがとうございました。


それでは、皆さま、よいお年をお迎えください。


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